Welcome to my blog

猟犬を飼う人は長生きする・スウェーデンの大学が医学データ発表

白瀬農園

白瀬農園

平成30年2月4日 更新

猟犬を飼うのは健康に良い、という医学データが発表されたそうです。
これは海外のデータですが、もちろん北海道犬を含めた日本犬全般も猟犬タイプです。

我が家のコタローも、トレッキングという形で家族の毎日の健康づくりに貢献してくれております。
DSCN8469 (800x598)

「昨年末、スウェーデン・ウプサラ大学の研究チームが「犬を飼っていると死亡リスクや心臓病リスクが減る」との調査結果を報告。この調査は、40~80歳のおよそ340万人を12年間追跡した国の健康データと飼い犬の登録情報とを照合し、全死亡と心血管疾患死への影響を検討したもの。調査対象の13%が犬を飼っていた。

 分析の結果、犬を飼っている人は、飼っていない人より死亡リスクが11%低下。特に、一人暮らしの人はリスクの減少幅が大きく、死亡リスクが33%低下することが明らかになったのだ。

 しかも、死亡原因を心血管疾患に絞って解析したところ、一人暮らしの飼い主の心血管疾患死リスクは、犬を飼っていない人に比べ36%も低下していたのである。

 同時に「死亡リスクを下げる犬種」も明らかになった。どうやら活動的な猟犬タイプ──レトリバーやポインター、ハウンド・グループといった犬たちがハートを守ってくれるらしい。一方、トイ・タイプではそれほどの効果は認められなかった」

「ビジネスパーソンの身体と心を考える DIAMOND Online 男の健康 
犬を飼う人は長生きする!トイより猟犬タイプがおすすめ!」
より抜粋

猟犬は相当な運動量を必要とするから飼い主も散歩をかねて運動できるし、一人暮らしでも飼い主同士の交流ができ、孤立化せずに社会生活を送れるのも健康に良い理由なのだそうです。

「北海道犬保存会」には、そういう社会的な役割もあるわけですね。大いに宣伝してほしいと思いました。

DSCN8483 (800x600) DSCN8482 (800x600) DSCN8468 (800x600) 
毎日往復30分の道を歩き、野山を30分走り回って草の実まみれになり、シメに雪を食べて帰るのがコタローのお散歩コースです。



DSCN8464 (800x600)
この日は雪の表面が気温差で凍り、金色のサンロードができていました。
自然を愛でながら犬と野山を散歩するだけで健全に過ごせるなんて、しあわせなことです。



DSCN8459 (800x600)
二本に分かれた蹄のある足跡を発見。エゾシカです。



DSCN8460 (800x600)
畑を渡って来たものの、コタローのつけた獣道の匂いに気付いて引き返していったようです。
先日の野うさぎに続きシカも撃退し、生後5ヶ月だというのにガードドッグとしての役目をきっちり果たしてくれています。






最近、人間は楽をしてコタローに効果的に運動してもらおうと、「とってこい」を教えました。
北海道犬は頭が良くて遊び好きらしく、数分で覚えてくれました。
次はフリスビーに慣らし、鳥追いを覚えてほしいと思っています。



白瀬農園ネットショップはこちらから。

化学物質過敏症&食物アレルギーの方のための完全個別対応型自然栽培専門店・whitegallica rosegarden 
※現在冬季につき、ご相談のみ受付中です。

 いつもきてくださってありがとう。ランキングに参加中です。
↓どれかポチッと押して頂けると自然農法の宣伝ができ、励みになります。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 自然農・自然農法へ





スポンサーサイト
最終更新日2018-02-04
Posted by白瀬農園

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply