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in 楽しい農業日誌

袖ひちてむすびし水のこほれるを

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平成29年1月20日 更新

昨年はいろいろありましたが、無事に新年を迎えました。
あっという間に、大寒です。

皆様には大変おせわになり、ありがとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


【季刊 白瀬農園 前回までのあらすじ】

昨年、度重なる嵐と台風で作物はもちろん、ご近所さんの屋根や牛のサイレージまでもが
飛んで行き、町ぐるみでまあまあエライことになった尾白内7分団。

町内会長という名の便利屋さんに任命され、被害報告と処理で憔悴するヒゲ。
方々の業者さんに心配された、飛びそうで飛ばない白瀬農園の母屋の屋根。

双方ともなんとか夏を乗り切ったものの、温暖化による海洋と気圧の変動により、
平年とは真逆の東側から切り込んできた3回目の台風襲撃でついに異常事態が発生。

油断しきっていた台所からの雨漏り。
ふつうのお宅(?)ならバケツか洗面器を用意するところだが、
白瀬農園の台所の天井はよりによって鏡面仕上げされていた。

根性のある天井板とつるっとした壁紙の間に水が流れ込んだ結果、
天井には、セクスィーなFカップがいくつも出来上がったのだった。 

「うふふ カノウ姉妹みたい。どうする、針でさす? (・ω・)/ 」 

「一度刺したら水が流出して、大変なことになってしまうよΣ(ω |||)」

「こういうときは、何を買えばいいと思う?|д゚)チラッ」

「・・・「脱臭炭」じゃね? (゚⊿゚)=3」

「正解は「水とりぞうさん(除湿剤)」だよ!(゚∀゚)」

どれも不正解だ。混乱していて名案は出ず、
話し合いの結果、天井の自然治癒力を信じてみんなで見守ることにしたのだった。

数ヵ月後。大掃除の時期には、何事もなかったように水分が蒸散。
少し変色が見られるものの、天井はほぼ復元した。

白瀬農園の皆は痛感した。平和がいちばんだ。
そして、天井には女子力なんか必要ないのだ。



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