in 自然栽培 かぼちゃ

野菜ソムリエサミット受賞かぼちゃ 絶賛発売中です♪

-0 COMMENT
平成27年 8月2日 更新

野菜ソムリエサミット・二つ星受賞の自然農法産・みやこかぼちゃ、
函館市内のコープ各店で好評発売中です。

《おいしいカボチャ選びのポイント》
夏の採れはじめのカボチャは高粉質(ホクホク)ですが、
小玉サイズのものから糖化し、甘くなっていきます。

だから、いまは8~10玉サイズ(Sサイズ)のカボチャが
ホクホクしつつ甘くなっていて、おすすめです。

また、カボチャは完熟すると皮に白ゴマのようなツブツブ状の
隆起がたくさんでてきます。
これがたくさんあると、見た目は悪いですが甘くなってきています。

《自然農法のカボチャの特徴・普通栽培とのちがい》
自然農法とは、無農薬無化学肥料に加え、残留農薬や重金属汚染の心配のある
動物性・海産肥料なども一切つかわず、土の力だけで作物を育てる農法。
普通栽培の作物よりも平均的に栄養価や糖度が高くなる特徴があります。

慣行栽培のカボチャでは一般に、日焼したカボチャは市場価値が低いものですが、
これは株の病気や疲弊、収穫の終盤で体力が落ちて葉が枯れてしまい、
普段は大きな葉に隠れているカボチャの実が直射日光で焼けてしまうため、
日焼=味が落ちるし外見が悪い と見られるため。

自然農法では肥料を与えたカボチャと違い、葉っぱはもともと小さく実を大きく
育てる特性があるので、やや日焼して皮が赤みがかったものも見られます。

健全な野菜は、直射日光に当たるほど紫外線から身を守ろうと、
抗酸化物質=ポリフェノールが増えるため、おいしくて栄養価も高く、
健康への貢献度も高くなります。
同じ日焼でも、栽培によってまったく違った意味があるのです。

また、普通栽培にくらべ、無農薬栽培の野菜は
カビ毒の検出がとても少ない特徴があります。

カビ毒は、食物アレルギーやアトピーをお持ちのお子さんには大事な食品選びのポイント。
普段から、なるべく有機や自然栽培のものをお使いになることをおすすめいたします。

CIMG0058 (360x270)

 いつもきてくださってありがとう。ランキングに参加中です。
↓どれかポチッと押して頂けると自然農法の宣伝ができ、励みになります。


にほんブログ村 環境ブログ 有機・オーガニックへ
ブログランキングならblogram
スポンサーサイト
  • Share

0 Comments

Leave a comment