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in 看板猫の思い出

ちびちゃんとのお別れ。

-2 COMMENT
平成27年 5月12日 更新

4月3日。
3月末から体調を崩して通院していた農園の看板猫・ちびちゃんが、
お星さまになってしまいました。

童顔だけどかなりのオバアチャンだったので、3月あたりから
歩くたびに足腰がプルプルヨボヨボしていましたが、

ある日、足を引きずるようになったので、獣医さんに診てもらったところ、
老衰によるものだからと痛み止めを処方され、
『食べたいものを、食べさせてやって』と言われたことで、お別れが近いんだなと覚悟しました。

ちびちゃんは、悲しいときは涙を流し、
甘えるときはヨダレを流す、情が深くて変わった体質の猫です。

仔猫が里子に出された時や、お父さんが亡くなった時は、
涙をこぼし、泣き叫びながら何日も周囲を探し回ったので、

(猫でも情が深いのは、悲しむし、泣くんだな…) と思ったものですが、

最期のお別れのときは、いつもどおり、
みんなに撫でられ、涎をたれながらだったので、
幸せな気持ちで旅立ったんだろうな、と思います。

息を引き取る直前まで、自力でトイレに行って用を足し、
好物のヨーグルトや大福の中身の餡、生クリームを食べ、
家族ひとりひとりの懐に抱っこしてもらいに行き、お別れの挨拶をして逝きました。

CIMG1909 (360x270)
↑ハンターを引退して冷蔵庫の番人になった。賄賂(牛乳)なしではおとなしく開閉させない。

晩年は、かまってやらないと、
『ぎゃああああ!!』
外敵に襲われた悲鳴の演技をしてまで家族の気を引き、

それでも放置すると、
『あいあいおおおおぅぅい!!』
きこりの掛け声(?)みたいな奇声を発しながら、
自分の不遇を訴えてデモ行進をしていました。

(ヨダレを垂れない、不気味な鳴き声をださない普通の猫が飼ってみたい)

…と、ずっと思ってたのに、いなくなると、こんなに淋しいなんて…。
ブログの写真をみるのが悲しくて、パソコンもしばらく開けなかったほどです。

子供のように可愛がり、16年以上も、ちびちゃんといっしょに過ごしてきた。
悲しみが深いということは、その時間が、とっても楽しかったという証。
家族を力いっぱい愛してくれて、ありがとうね、ちびちゃん。

CIMG1597 (480x360)
↑鼻スタンプ(好き!というアピール)を人の顔に押したい一心で、
 あばら骨をはしごに駆け上ってくる、家族が大好きな手乗り猫でした。

CIMG2735 (360x360)
↑ちびちゃんのお気に入りだった場所には、今年2歳になったクリスマスローズの株が
初めて花を咲かせ、みんなを和ませてくれています。(北海道では4月から咲きます)

CIMG1928 (640x480)
ちびちゃんを愛してくださった皆さま、今まで本当にありがとうございました。


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- 2 Comments

ひよこまめ  

Re: ちびちゃん・・・

お久しぶりです。元気だった?

ちびちゃんはヒドイ人見知りで、家族以外にはほとんど
触らせない猫だったんだよ。

知らない人を見かけると、ホフク前進して震えながら隠れてたのに、
ヒロちゃんや何人かのお客さんには撫でられに行ったんだよね。

お悔やみをありがとう。
いい猫と暮らせたし、いい友人もいてくれて幸せです。

2015/05/17 (Sun) 21:43 | EDIT | REPLY |   

ヒロ  

ちびちゃん・・・

お久しぶりです。ココでは始めて(?)コメントさせてもらいます。
ちびちゃん・・・あの可愛い子ですよね?
初めての私にも触らせてくれた可愛いニャンコのちびちゃん。
そっか・・・・イッパイ楽しい気持ち貰ってお空に旅立って行ったんですね。
家族大好きのちびちゃんは今頃
お空でおじさんに甘えているのかもしれないですね。

チビちゃんのご冥福を祈らせていただきます・・・。

2015/05/14 (Thu) 18:31 | EDIT | REPLY |   

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