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ホットチョコレートをつくる

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平成27年1月17日 更新

ふだんはコーヒー党ですが、寒い季節は体を冷やす成分を含む
コーヒーはなるべくお休み。体を温める紅茶やココアに限ります。
エコ活動の一環なのです。

農園の御用達オーガニックココアは、サクライさんのもの。

カカオの油脂分が1割以上と高く、香りも味わいも濃厚なので、
大抵のお店でいただく『フォンダンショコラ』よりもおいしいんじゃないかな、
くらいの上等なホットチョコレートができます。

          CIMG1047.jpg

最近普及したお湯を入れるだけのお手軽なココアとの違いは、
油脂分を溶かしやすくする界面活性剤、乳の味に似せた植物性油脂、
香料、甘味料などの一切の添加物が入っていないため、
むらなく溶かすのにコツや時間、手間が必要なところです。

CIMG2643 (360x270)

カカオ油脂が多い=融点が高いため、少量の熱湯で『煉る』作業が必要。
分量はあくまでお好みなのですけど、

《ココア》
①ココア大さじ1に対し、砂糖も大さじ1、熱湯も大さじ1程度。
②これを温めた牛乳カップ2くらいで溶くとおいしいココアができます。
味が濃いので、半量をお湯にしてもさっぱりしておいしいのですが。

《ホットチョコレート》
①に対して②の牛乳をカップ1にして小鍋で加熱しつつ、
小さじ半量くらいの澱粉(同量から小さじ1の水で溶いたもの)を加え、
木べらや泡だて器でだまにならないよう混ぜ、トロミがついたら
ホットチョコレートが完成。

油脂分が多いので、完全にチョコレート味です。
びっくりするほど濃厚で腹持ちが良いので、
デミタスカップくらいのサイズがちょうど良いです。

専用のポットも道具もいりません。
コーンスターチは出所も遺伝子組み替え情報も怪しいので、
うちでは、北海道産のじゃがいも由来のデンプンを愛用しています。

トロミがあるので、めっちゃ熱いです。
ヤケドには、ご注意ください。

CIMG2646 (360x270)

このカップは、プルーンの成木の灰から釉薬をつくり、
野焼き釜で焼いたプルーン焼き。森町の芸術家さんが作ってくれました。

CIMG0081.jpg  CIMG0083.jpg

きなこのようなクリーム色に、豹柄みたいな景色が出て、
味わいがある焼き物。

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