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in 農園のごはん

放置するだけ・ハム作り。

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平成27年 1月26日 更新

以前住んでいた地域で、
添加物と化学調味料の怖さをまとめた『食品の裏側』の著者・
安部 司先生に講演会をしていただいたことがあります。

ハム、ソーセージ他の加工肉はびっくりするほど危険な添加物が
多数使われているし、いまや加工肉の9割もが「あの国」からの輸入。
ほんとはイヤなんだけど、忙しい時は便利なのでついつい買っちゃいます。

でも、いくら経済的で便利でも、パッケージを眺めつつ、
「発がん物質を手頃な値段で買っている」「家族に食べさせるのヤダナ」
と、ふと思って、冷蔵庫に仕舞いなおしたりもするのです。

でも、似たような安全なものは比較的簡単・安価で作れるので、
時間のあるときはまとめて作り置きするのも、たまにはよいものです。

CIMG2628.jpg

「ハム」だなんてオコガマシイ、ほんとに簡単な煮豚のレシピです。
肉に触るのは実質2分くらい。あとはほったらかしで出来ますので、
ちびっ子やご主人様にも覚えてもらうと、後々とても助かります。

①豚ブロック肉を購入。(適当。片手くらいの大きさ)

②フォークで全面を軽く刺す。(味が染みこみやすくなる)

③塩・コショウをまぶす。(塩小さじ1程度、コショウはお好みで)

④めんつゆ(二倍濃縮の場合、カップ1/2くらい)、あればニンニク、ショウガ、
 長葱の青いところを少量と③をビニール袋に入れ、空気を抜いて冷蔵庫で丸1日放置。

⑤小さめの鍋に④とカップ2~3杯程度の水をいれ、中火で15分煮る。
 ※炊飯器で炊くのも安全で時短ができ、おすすめです。

⑥⑤を半分に切ってみて、生の部分があれば追加で数分加熱。
 濃いピンク色程度なら余熱で火が通るので放置。

⑦冷めたらスライスして保存。
 保存料ゼロなので、たくさん作ったら小分けして冷凍。

⑧煮汁は出汁としてスープなどに使います。
 製氷皿で凍らせ、炒め用調味料として使うのも便利です。

ブロック肉をまとめて買うと、なんだか高い感じがしますが、
極薄のスライスハム数枚の入ったパックと比べると、まぁ不思議。
添加物でかさ増しされていないぶん、結局お得です。(重量比)

ただし、あまり美味しく出来上がると家族のつまみ食いで
あっという間になくなってしまいます。

保存食なので、ちょっと濃い目に味付けしておいて、
葉野菜などで巻いて食べてもらったりするのがおすすめです。

人間の体の中の、肉や脂を溶かして吸収するための胆汁だって、
肉を食べすぎると出すぎて、癌を起こすプロモーターになったりする。

人間の歯並びは、肉を裂く犬歯より
野菜と穀物を食べる臼歯のほうがずっと多い。

その比率が、遺伝子の中に受け継がれてきた人間の
ベストな栄養バランスらしいです。


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