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in 農園のごはん

シーズニング作り。

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平成26年 12月22日更新

クリスマスシーズンの到来です。

うちは代々仏教なのでアドヴェントの習慣はないのですが、
かわいいクリスマスカードやグッズをみるとやっぱり楽しい。

CIMG2595 (2) (640x320)
素敵なクリスマスリースとカードを頂きました。パンジーさん、いつもありがとう


秋に収穫したハーブをまとめて乾燥し、スパイスを作ります。
外は小鳥ちゃんが多いので専用乾燥機でカリカリにして・・・

CIMG2586 (360x270)
セージやレモンバーム、オレガノはそのままリーフで保存。
お茶にしたり、魚・肉料理につかいます。

パウダーやソルトにするのもかわいいのですが、
ホールリーフのほうが香りの持ちがよい感じ。

無肥料土壌で育ったハーブは香りが強く、
口に入った時の芳香は少量でもむせるほどですので、

うちではリーフのまま香り付けしてから調理して、
食べる前に取ってしまいます。

ちなみに、パセリは生のまま刻んで冷凍。
香りも色も味わいもいいからです。

これだけあったら品質はともかく数年もちそう。

CIMG2584 (360x270)
問題児、ハバネロです。
この子は、劇物指定・催涙系化学兵器です。
調味料にするには細心の注意がいります。

生の断面に触るとヤケドしたり、扱いがちょっと
メンドクサイので乾燥します

ハバネロ唐辛子は、刻んで使うと辛すぎるし、
ミルでパウダーにすると微粉末が空中に舞って、
咳と涙と鼻水が止まりません。

※室内でこの作業をすると、
しばらく部屋が使い物にならなくなります。

半分に切って、お酢に漬けてタバスコにしたり。
焼酎につけて青虫よけの有機農業資材『ストチュー』を作ったり。

加熱したニンニクとオリーブオイルにつけて
ラー油やパスタソースを使う分だけ仕込むのが私向きで安全。
数十年持ちそう・・・。

CIMG2567 (360x270)
北海道の無農薬ショウガの農家さんから大量に仕入れたあと、
富山の知人からもほぼ野生のショウガが届きました。
ショウガかぶりです。

刻んでそのまま冷凍して、すぐ使える保存用のと、
砂糖漬け、はちみつ漬けになりました。

体を温める成分がたっぷりで、ショウガ湯にすると即効性があるので
農園の冬の大事な温活用品のひとつです。

体温が1度上がるだけで病気に掛かるリスクが下がり、
治病力は上がるらしいし。

特にがん細胞は高温に弱いので、S医大の系列病院では温度の高い
抗癌剤を投与する温熱療法を使うんだと、お医者さんも言ってたから間違いない。

ショウガ湯で病気が防げるなら安上がり
だけど、栽培期間が長い作物で農薬と化学肥料がたくさん使われる
作物なので、やっぱり無農薬のものがおすすめです。

辛味だけでなく味わいと香気に奥深さがあり、
とてもおいしいのはもちろん、成分が濃いので
何度お湯を注いでもおいしくいただけます。


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