in スポンサー広告

スポンサーサイト

-- COMMENT
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Share
in 未分類

小学2年生の畑の授業、その後

-0 COMMENT
平成26年8月1日更新

先日自然農法の畑授業を終えた、尾白内小学校2年生たちから、
お礼のお手紙が届きました。

時候の挨拶にはじまり、農園のお母さんの体を気遣ってくれる言葉や、学び。
たどたどしい平仮名や誤字が、なんだか見ているだけで癒されます。

「こんなにたくさんしゅるいの野さいをそだてて、しらせさんは大へんだと思いました」

「いちばん心にのこったのは、野さいのしゅるいがこんなにあると知らなかったことです」

「いちばん心にのこったのは、もらったヅッキーニがおいしかったことです」
ヅッキーニ(笑) みんな、かわいい文でした。

今回頂いたお手紙で、いちばん多かったのが、この一文。
「あいじょうたっぷりで育てられた野さいは、しあわせだと思いました」


「野さいを育てるために、いちばん大事なことはなんですか」
という質問に、農園のお母さんが、
「あなたたちのお父さんやお母さんをみてごらん。それと同じことだよ」
と答えた あのやりとりで、

ちびっ子たちはまず、
自分たちがお父さんお母さんに愛されて幸せだと感じ、
うちの野菜も同じように幸せだと思ってくれたのでしょう。

そうか。考えたこと無かったけど、
野菜にもしあわせや不幸があるのかな。

ちびっ子たちに、逆にいろいろ教えて貰った貴重な授業です。

↓ いつもきてくださってありがとう。今日もポチッと押してください。
にほんブログ村 花・園芸ブログへ


にほんブログ村 花・園芸ブログ 自然農・自然農法へ
スポンサーサイト
  • Share

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。