in 自然栽培 夏野菜

レモンバームマルチ

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平成26年5月27日更新

北海道の春の植え付け時、宿根や多年のハーブは
もう元気に青々と生えそろっています。

中でも、このレモンバーム。
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アロマの手引き書によると、
香りが記憶力を高めたり、神経性の頭痛を緩和、
リラックス効果をもたらし、

ティーは解熱、発汗、風邪、疲労回復、老化防止、消化促進。
お風呂に入れるとお肌が滑らかになるそう。

でも、ハーブティーにはそれほど多量には使わないし、
束にして入浴剤にして、とプレゼントしたけど余っちゃいました。

株がこんもり茂ってもったいない。。。
刈り取って移植した苺のマルチにしてみましょう。

根際で刈り取って葉をマルチに使い、
根っこは水分を吸い上げるため、残しておきます。

ちなみに、
ラヴェンダーやローズマリーは、根っこから野菜の生育が悪くなる成分を出すので、
圃場の野菜と一緒に植えてはいけないんだそうです。

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圃場一面が、爽やかな香りです

濃厚すぎて むしろ、臭!?
匂いで混乱して、蜂の数が減らなきゃいいけど。。。
とりあえず、今回の目的は移植した苺の保湿。
幅広の葉なので、効果が大きいと見た。

蜂を集めるには、ボリジの花が良いそうなので、
そのうち混植しましょう。

    

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レモンバームは柑橘類の香りに似て、
ハエ類の嫌う成分をもっているはずなので、
ネギ類の植え付け時のタネバエ予防にも使えそう。

自然農法のバラ栽培にも試してみましょう。
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新芽の縮れ(中に葉巻虫の卵か幼虫がいます)を見つけたらむしる、を 
ときどき繰り返すだけで、ほとんどの種類が元気に育ってくれるのですが、

(ほぼ木村さん式。下草で覆って、無肥料栽培)
CIMG1855 (480x360)

やっと伸びたシュートや、膨らんだつぼみを突き刺して一瞬でダメにする
バラクキハバチ、チュウレンジハバチは神出鬼没です。
見張ってるわけにもいかないし。

彼らは匂いを頼りに飛来するので、
嗅覚を狂わせる方法が効くんじゃないかしら。

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カイガラムシは、歯ブラシでこすってやりました。


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