in 自然栽培 かぼちゃ

自然農法かぼちゃ定植

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かぼちゃ苗の定植が始まりました。
自然農法区なので、野菜残渣・牧草を発酵させた植物堆肥をすきこんだ畑です。

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苗は「みやこかぼちゃ」を山土で本葉2,3枚に育て、駒ヶ岳の麓の畑に定植。
保温のビニールを張って完成です。

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ちっちゃいのは、自家採種の苗の実験区。
今年は道内の実験農場から野菜残渣の堆肥を分けてもらうかわり、
データを取りの実験をするのです。

自然農法といっても色んな派があるし、色んなお客さんの需要があり、
取り扱う業者さんの栽培基準もそれぞれ。

「どうしてもオーガニック種子・固定種でなきゃダメ」なところ、
「基本は無肥料・自家採種だけど、お客さんの嗜好に合わせて種類によってはF1、消毒種子OK」、
「畑が社の栽培基準に合っていれば、種にはこだわらない」ところ。

いろいろあって大変だな。

5年くらい前にも試しましたが、F1種子でも自然農法なら、
かぼちゃは親とあまり変わらない美味しいのが出来ました。
だいたい10年種取りすると固定種と認められるようです。

何年かやって飽きてやめたけど、また実験するはめになるとは。。。

今年は他に、スクナかぼちゃ(伝統種)、ストライプペポ(育成品種・種用)、
マッチャン(韓国)、つる首、そうめん、ミニサイズの何種かを育てて比べます。

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