今年最強の台風、道南を襲来

2016.08.30 13:44|楽しい農業日誌
平成28年8月31日更新

昨夜、最大級の台風が道南にやってきました。

暴風のなか、見回りの警察から電話が。

「山側のハウス、ドアが内側にめり込んで危ないから直せ!」

さすがは警察官です。パトロールに見落としがありません。
よかった、身内で。

ご近所さんの屋根がはがれたり、倒木が倉庫を潰したり、
町内会長のヒゲも早朝から被害状況の把握に大忙し。

鹿部から大沼間の道路は大きく崩れて通行不能。
国道5号線は倒木だらけ。

暴風で電柱がたくさん折れ、夜半に停電。
森市街、八雲町、函館までの大規模な停電になりました。

「2、3日、停電が続くらしいですよ!!」


デマが流れ、非常食を求めて町民がスーパーに殺到しましたが、
夕方になって、無事に通電いたしました。

春の嵐についで甚大な被害が出ましたが、
おかげさまで白瀬農園はなんとか無事です。

ご心配くださったみなさま、ありがとうございました。

野菜セットは停電のため、発送が遅れております。
もう少々おまちください。

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テーマ:野菜づくり
ジャンル:趣味・実用

スイートコーン終了。カモメかウミネコか、はっきりしてくれないと困る。

2016.08.30 13:32|楽しい農業日誌
平成28年8月30日 更新

スイートコーンの収穫が終了しました。

最強クラスの台風10号が、道南に到着する前に終わってよかった。

残った茎を畑にすきこんだところ↓
DSCN7156 (800x253)

例年ならカラスとトンビが、残ったコーンの粒を狙って争奪戦が始まるのに、
今年は不漁の影響でカモメがたくさん。

カラスもトンビも怖がって、近づかない。

近くで見ると、カモメは相当大きい。目つきもとっても怖い。

「3、4人殺したような目つきだよね」((((;゚Д゚)))))))

ニャーニャー鳴き叫ぶ不気味で恐ろしい鳥たちの出現に、
ヒゲも震えています。

ところで、ウミネコとカモメは嘴や尻尾の色などで
違いが見分けられるとのこと。

シッポが黒くてくちばしの下が赤いのがウミネコの特徴。
かれらは、ウミネコではなく北海道に定住するオオセグロカモメらしい。

ウミネコが山に定住する気なら、ヤマネコに改名してもらわなくてはならず、
新たな混乱を招くところだった。

例年ならば、1羽でカラス数十羽をやっつけるトンビが、白瀬農園で最強の鳥。

ヒゲもわたしもトンビ先輩の側につこうと決めていましたが、
カモメ先輩の出現で、農園の野鳥勢力図が大きく変わろうとしています。

    
     DSCN7154 (640x169)
       常連さんにコーンカッターを頂戴しました。とても便利です。ありがとう。

野菜セット、じゃがいも、そろそろ終了です。
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テーマ:自然栽培
ジャンル:グルメ

スイートコーンは肥料で味が左右される野菜です。

2016.08.25 20:58|楽しい農業日誌
平成28年8月25日更新

野菜不足により、ハイクラスCS対応野菜セットが在庫切れになってしまい、
たいへんご迷惑をおかけいたしました。
再入荷いたしましたので、どうぞお召し上がりください!

今日もスイートコーンの収穫日でした。

あまりに忙しいので、上司よりさらに偉い名誉職のセンセイに
農作業をお手伝いいただくことになってしまいました。
(しかもスイートコーン払いで)

忙しそうだからと遠くから駆けつけてくださったのに、
よりによって、今日は援農隊員と福祉施設の皆さんで倉庫がいっぱい・・・。
わたしが持つコーン切りハサミがないほど大勢いる。

いつもは5時までかかるしごとが、3時には終わってしまいました。
ひとの力ってすばらしい。みなさんありがとう。

申し訳なさに震えながら、わたしは畑で白菜のお手入れです。

ところで、
自然栽培のコーンを食べて育った方はご存知でしょうが、
コーンは、肥料と土の味がいちばん出やすい野菜です。

豚のフンを使ったコーンは豚のフンのニオイがするし、
牛のフンも鶏のフンも同様です。

農園のおかあさんは近所の農家さんが様々なフンで作ったコーンを
自然のものといっしょに茹で、子供に食べ比べをさせて育てたので、
家族はみな、市販の有機肥料コーンにまあまあのトラウマを抱えています。

フンの種類でいえば、コーンがいちばん臭くなるのは
未発酵の鶏糞肥料です。

窒素たっぷりの生鶏糞を使えば、野菜はとても大きく育ちますが、
成分はアンモニア態窒素なので、野菜に残るニオイが強烈なのです。

一方、近年の化学肥料を使ったコーンは甘みが出ますが、
やや風味が薄い、カビのようなニオイがするなどの特徴があります。

産地により土の味もよく出るので、食べなれるとわかります。
北海道の奥地のものは、でんぷん質が豊富で粘土質や黒土のほろ苦いニオイがするし、
道南の火山灰土のものは、干し草のようなニオイがします。

自然栽培のコーンは品種にもよりますが、味わいが濃厚です。
スイートコーンだと砂糖漬けのような味になるため、昔の甘くない品種を植えています。

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ちょっと前に
ヒゲがトラクターの整備員さんにコーンをもらいました。
農家さんからもらったものを分けてくれたのです。

うちもコーン農家だと、なぜ言わないんだ、ヒゲ。

何味かな!? どきどきしながら茹でたところ、化学肥料のでした。
良かった、鶏じゃなかったね。

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スイートコーンとの戦い。

2016.08.22 22:22|楽しい農業日誌
平成28年8月22日更新

今日は台風の豪雨の中、スイートコーンの収穫と発送の作業。

スイートコーンの熟期と納期は厳格で1日もずらせないので、
洪水で山道がナイル川のようになり、畑が地割れしたときも、
ふつうに収穫大会が行われていました。

ビスコちゃんが車ごと地割れにはまりましたが、
援農の方のなかに消防隊員(レスキュー)がいたので助かりました。

作業員が足りないと、いつもお世話になっているお客さんにも
救援要請がかかります。

報酬はコーン払い。
規格外コーンを重量無制限で現物支給なのです。

「あのセンセイも援農に来たがってたから、誘ってみて!!」

母の辞書には、社交辞令という単語はないです。
直属上司のさらに上司だった偉いセンセイを、農作業に誘うはめになりました。

「ぼく、腰が悪いから、腰が痛くない仕事だったら手伝えるよ。
昼からは会議で忙しいから、朝手伝おうか?」

農業には腰の痛くないしごとはないし、上司より偉かった人を
畑でこき使うなんて絶対に無理に決まっています。

恐ろしい・・・。なんだかんだで、コーンも人間もびしょびしょです。

嵐だというのに、道南の農福連携チームの視察団が20人くらい、
見学にいらっしゃっていました。

視察団は、雨だし休んで下さっても良かったのに。
決まりを守りたいきっちりした方が多いと見え、定刻にお越しです。

良かった、福祉施設の皆さんのお手伝いや援農のノザワさんのおかげで、
きょうも無事に時間内に出荷終了です。

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テーマ:野菜づくり
ジャンル:趣味・実用

自然栽培じゃがいも。危険だ、気をつけろ。

2016.08.17 19:13|自然栽培 じゃがいも
平成28年8月17日更新

先日、白瀬農園では自然栽培じゃがいもを収穫・風乾しました。

キタアカリ系、自家採種10年くらい。
もう何年ものなのか覚えていないけど、完全にオリジナル品種に仕上がってます。

茹でると強烈な森+芋+良い土のにおい。
皮ごと素揚げすると、かすかに甘いバニラのようなニオイ。

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森町の土壌は火山灰・淡色黒ぼく土でPH値が低く、じゃがいもの肌荒れが出やすいため、
去年、JA新はこだて森地域ではソウカ病対策として「ヤマカワプログラム」を導入していました。

じゃがいも畑に秋蒔き小麦を蒔くことで、
「病原となるグラム陽性菌と小麦が持つグラム陰性菌を反応させ、そうか病を防止する」

という仕組みで、2014年秋に現代農業に記載された技術です。

「秋蒔き小麦は適期でない春に播種されると圃場の病菌に感染し、
じゃがいもの収穫期には勝手に枯れて死ぬので邪魔にならない」
との触れ込みです。

「おもしろそう! 自然栽培のかぼちゃとじゃがいもの畑でもやってみよう!」

自然栽培のじゃがいもは、ほったらかしても比較的きれいに育つけど、
「魔の山」と同程度の土質を持つ火山灰&砂地畑の保湿にちょうど良いかと思い、試験的に導入。

ビスコちゃんとヒゲが、ウキウキと散粒器で種まきしたけど、秋、
収穫期に勝手に死ぬはずの秋蒔き小麦がなぜか普通に育ってしまったよ。


ご推察のとおり。

自然栽培の畑には病菌が少ないから、小麦に病菌が感染しなかったのです!

小麦は立派に育ち、じゃがいも収穫の最大の敵として立ちはだかりました。


「今までの、どの雑草より頑丈で邪魔だよ・・・(;д;)」


自然栽培の作物は、根っこがどの農法よりも発達するからね・・・。

このタイプのヤマカワプログラムは、菌がいることが前提の慣行・有機栽培には使えるけど、
自然栽培のじゃがいも畑に使うのはとても危険です。決して面白半分に真似してはいけません。


今年は雨が多かったので、じゃがいもは大きめに育ったけど、
収穫日が猛暑だったため、一部のいもの表面が日焼けしました。

CIMG4546 (640x427)
薄茶色の輪染みのようなところが日焼け。ここから菌が入って腐ったりするので厄介。

ここでも、自然栽培じゃがいもの恐ろしさを大公開です。


CIMG4547 (640x427)
日焼けしたのを放置しておいたら、そこから水分が蒸発し、デンプンがぎっしりの状態に。
ホックホク♪ とかいうレベルを超えた成分の濃厚さを証明しています。

もっと恐ろしいのは、こんなじゃがいもを塩茹でしたとしても、
「鍋の中で水分を吸って、じゃがいもの食感に戻る」というところ。

自然栽培の野菜の生命力は、びっくりするくらい強い。

※日焼けイモは選別してはじき出し、お客さんの箱には絶対入れません。


恐ろしい生命力を持った自然栽培のじゃがいも、白瀬農園ネットショップにあります。

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テーマ:自然栽培
ジャンル:グルメ

韓国かぼちゃが今年もエボリューション

2016.08.15 21:36|楽しい農業日誌
平成28年8月15日 更新

今年。農園には無防備なスイカとマクワウリをまったく無視して、
「韓国かぼちゃ」(コリアンズッキーニ)をむさぼるようにつつくカラスが出没しています。

手伝いに来てくれた実習生さんに話すと、
「韓国かぼちゃの方がうまそうだったんじゃないですか」と笑っていました。

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韓国かぼちゃ・マッチャン(コリアンズッキーニ)

「暑くて頭がボーっとしてるのかな」と思っていましたが、

調理しようとマッチャンをひとつ割ってみると、どれも中身が鮮やかなオレンジ色で、
なぜか爽やかなメロンの香りがします。

おかしいぞ。

おととし種取りしたときは「そうめんかぼちゃ」と交配して珍野菜になったものの
中身は白色だったような気がする。

なんでメロン風味になった?

そうめんかぼちゃの別名は・・・金糸瓜。  
かぼちゃなのに、ウリ科・・・。

韓国かぼちゃは、「スミレ目ウリ科カボチャ属の西洋カボチャ」ではないのか・・・。
「ウリ目ウリ科カボチャ属」のほうでしたか!! 

うかつだったべ。 近くのウリ科・プリンスメロンと交配しちゃったのだ。

カラスは正確にメロン香をかぎとり、メロンだと思ってつついていたんだな。
馬鹿なのはカラスではなく、わたしのほうでしたか・・・。

固定種の韓国かぼちゃではなくなりつつあるけど、味はとてもおいしいので、
今年も種をとり、メロン風味のズッキーニを育てようと思います。

ウリ科の自家採種は、危険がいっぱい。
来年は逆に、ズッキーニ風の超巨大メロンが育つかもしれないよ。
たのしみだね。

CIMG4567 (640x427)
韓国かぼちゃ・マッチャンの肉巻き

メロン風味のなぞの野菜、 今年も野菜セットに入っています。

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テーマ:自然栽培
ジャンル:グルメ

自然栽培の業者さん

2016.08.14 14:40|未分類
平成28年8月14日 更新

某自然栽培通販店のサイトをのぞいたところ、白瀬農園のかぼちゃの販売が開始されていました。

宣伝ページも、かっこよく作ってくださっている。

CIMG4501 (640x418)

店長さんはつねに新しい感覚や情報を保とうとする、知的でおもしろい方という印象です。

自然栽培りんごの木村秋則さんが大好きらしく、
木村さんのりんご畑のようすやラブリーな生態を小出しに教えてくれます。


「アメリカの某巨大企業と戦ったこともある頭脳の持ち主なんですよ!」


お会いして紹介されたときは、IT業界や地球規模の技術の権利をめぐる話に
ぜんぜんピンとこなかったのですが、


お店のイチオシの自然栽培味噌の商品説明ページを拝見して、

「この味噌は生きているので、あばれだします」

との内容の文章を発見したとき、

「このひと天才だ!」と思いました。


「お客さまのお手元に届くときも、袋からあばれて飛び出していることがあります」

「店舗や倉庫でもあばれだし、手を焼くことがあります」



(あばれだす・・・!! 味噌が・・・!!)


なんて斬新な表現だ・・・。 ほかのショップでは見たことない。

自然栽培の専門店だから、材料の栽培品質の高さはもちろん証明されているけど、

「あばれだす」という擬人化表現で、
人間には御しきれない自然の発酵力とお味噌の生命力がよく伝わってくる。

天然発酵させた無殺菌のお味噌を密封すると
呼吸によって袋が膨張することがある。

自然栽培でも特に安全性の高いものを必要とする体質のお客さんには、いくら材料と製法にこだわって作っていても、
「最終工程でアルコール殺菌処理を施されると食べられない」という方がけっこういるけど、

「あばれだす」というこの表現だけで、
「アルコール殺菌なしの安全な製品」をもとめる購買層には自然にターゲティングもでき、
USP(このお店の商品でなければいけないおすすめポイント)、ベネフィット(購入したお客さまの生活上のメリット)が提示され、

かつ、品質管理と衛生処理にうるさいお客さんには、
「完璧な管理をお求めの方はお買い求めにならないでね」というクレーム対策も暗に打ち出してある。

そして、おもしろいもの好きのお客さんには
「あばれだす味噌を自分の目で見てみたい」
と思わせるに決まっている。

なんて頭のいい人なんだ。機会があったらマネしよう。


「自然栽培の生産者さんには良い意味で変態が多いけど、白瀬さんはとくに秀でています」

店長には笑顔で「突出した変態扱い」されたけど、お店の生産者ページには
まじめな文体でかぼちゃのおいしさが紹介されていました。

良い意味の変態たちが心をこめてつくったかぼちゃは、
白瀬農園ネットショップでお買い求めいただけます。


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テーマ:お取り寄せ
ジャンル:グルメ

かぼちゃの季節

2016.08.05 20:37|自然栽培 かぼちゃ
平成28年8月5日 更新

早朝6時から、かぼちゃ目当てのお客さんが来ていた。

おばあちゃんの朝は早いです。

そして、かぼちゃ産地なので、お中元はかぼちゃにする方が多く、

宅急便の伝票をたくさん持ってきてくれます。


そういえば、
かぼちゃを作っている方も買いに来てくれていましたが、


「私が作ったマズイかぼちゃは娘に食べさせて

 私はこっちを食べる!」



(マズイのを、娘に・・・!!)


答えに困った時は笑顔が一番だな、と思いました。


白瀬農園ネットショップただいま開店中です。

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ジャンル:ライフ

自然栽培かぼちゃ、出荷開始。

2016.08.03 01:00|自然栽培 かぼちゃ
平成28年8月3日更新

CIMG4451 (640x427)
かぼちゃの収穫と風乾が済み、出荷準備が進んでいます。

7月までは雨続きで、
ヘタにカビが生えないよう扇風機をまわしたり、

床に密着したおしりがカビないように、
ひっくり返して乾かしたりたいへんでしたが、

8月に入ったとたんの猛暑!
7月中は、寒くてストーブを焚いていたのに!

今日から羽毛布団ではなく、
毛布にしてみよう。

タオルケットがいいかな?

ところで、白瀬農園ネットショップ
CS体質の方のために会員を導入してリニューアルオープンしました。

もちろん、安全な農産物をお求めの一般の方も
ご利用いただけます。

ハイクラスMCS対策アドバイザーさんたちと、
よりよい自然栽培環境のあり方などを相談しながら、

漸次、使用感のよいショップに改良を進めていく予定です。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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テーマ:自然栽培
ジャンル:グルメ

いらっしゃいませ♪

白瀬農園

ひよこまめ

Author:ひよこまめ
北海道の森の奥で、自然栽培(無肥料栽培)
の野菜を生産。

現在、日本初で唯一、化学物質過敏症(MCS)
レベル15までの完全個別対応・栽培相談の
できる自然栽培野菜専門店を運営。

レベル15は
「自然栽培であっても栽培暦が浅いと不可。
=一般的な自然栽培野菜セットが食べられず、
大気汚染度で岩塩も選ばなくてはならない」
ことを目安とする当園規定の表記です。

食べる人の健康と笑顔を願って野菜を育て、
町認定食育ボランティアのお母さんたちや、
自治体福祉施設の皆さんとともに食育、
自然栽培拡大のための農活をしています。

第19回環境保全型農業コンクール、有機農業
分野・最優秀賞受賞。農林水産省生産局長賞。
日本野菜ソムリエ協会野菜サミット二つ星受賞。

お問い合わせ

ご質問は、お気軽にメールでお寄せください。 (Yahoo、Gmail等のメールサービスを お使いの方は、メールが届かないことがあります ので、コメント欄からお願い致します) 自然栽培の野菜をお求めの場合は、お手数ですが、 「白瀬農園ネットショップ」 http://shirasenouen.cart.fc2.com/ を検索くださいませ。

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