北海道内外における「農福連携」の概要と取り組み事例

2015.05.28 21:49|未分類
平成27年 5月28日更新

北海道のまとめた冊子、
『北海道内外における「農福連携」の概要と取り組み事例』が
出来上がりました。

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道南地区の事例には、2月のシンポジウムをはじめ、
白瀬農園のことも掲載されています。

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今年は、うちに農作業に来たいという障がい者さん、
援農のボランティアさんがとっても増えたので、

近所のおばあちゃんが、使っていない家を援農のための宿泊施設用や
障がい者さんの作業スペースに貸してくださることになりました。

長く使っていない建物なので、函館近郊のボランティアさんが
清掃も手伝いにきてくれることに。

農作業に忙しくて手が回らないけど、
地域のたくさんの人たちに支えられています。
ほんとうに、みなさんありがとうございます。

これで、遠くから来てくださるボランティアさんがいても安心。

来てくださった人が癒やされる、お花畑や喫茶スペースも
作っていきたいなぁと計画しています。

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この木蓮の下あたりにテーブルセットを置いて、
いい香りのツルバラやクレマチスに囲まれてお茶したら楽しそう。


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ちびちゃんとのお別れ。

2015.05.12 21:20|看板猫の思い出
平成27年 5月12日 更新

4月3日。
3月末から体調を崩して通院していた農園の看板猫・ちびちゃんが、
お星さまになってしまいました。

童顔だけどかなりのオバアチャンだったので、3月あたりから
歩くたびに足腰がプルプルヨボヨボしていましたが、

ある日、足を引きずるようになったので、獣医さんに診てもらったところ、
老衰によるものだからと痛み止めを処方され、
『食べたいものを、食べさせてやって』と言われたことで、お別れが近いんだなと覚悟しました。

ちびちゃんは、悲しいときは涙を流し、
甘えるときはヨダレを流す、情が深くて変わった体質の猫です。

仔猫が里子に出された時や、お父さんが亡くなった時は、
涙をこぼし、泣き叫びながら何日も周囲を探し回ったので、

(猫でも情が深いのは、悲しむし、泣くんだな…) と思ったものですが、

最期のお別れのときは、いつもどおり、
みんなに撫でられ、涎をたれながらだったので、
幸せな気持ちで旅立ったんだろうな、と思います。

息を引き取る直前まで、自力でトイレに行って用を足し、
好物のヨーグルトや大福の中身の餡、生クリームを食べ、
家族ひとりひとりの懐に抱っこしてもらいに行き、お別れの挨拶をして逝きました。

CIMG1909 (360x270)
↑ハンターを引退して冷蔵庫の番人になった。賄賂(牛乳)なしではおとなしく開閉させない。

晩年は、かまってやらないと、
『ぎゃああああ!!』
外敵に襲われた悲鳴の演技をしてまで家族の気を引き、

それでも放置すると、
『あいあいおおおおぅぅい!!』
きこりの掛け声(?)みたいな奇声を発しながら、
自分の不遇を訴えてデモ行進をしていました。

(ヨダレを垂れない、不気味な鳴き声をださない普通の猫が飼ってみたい)

…と、ずっと思ってたのに、いなくなると、こんなに淋しいなんて…。
ブログの写真をみるのが悲しくて、パソコンもしばらく開けなかったほどです。

子供のように可愛がり、16年以上も、ちびちゃんといっしょに過ごしてきた。
悲しみが深いということは、その時間が、とっても楽しかったという証。
家族を力いっぱい愛してくれて、ありがとうね、ちびちゃん。

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↑鼻スタンプ(好き!というアピール)を人の顔に押したい一心で、
 あばら骨をはしごに駆け上ってくる、家族が大好きな手乗り猫でした。

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↑ちびちゃんのお気に入りだった場所には、今年2歳になったクリスマスローズの株が
初めて花を咲かせ、みんなを和ませてくれています。(北海道では4月から咲きます)

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ちびちゃんを愛してくださった皆さま、今まで本当にありがとうございました。


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白瀬農園

ひよこまめ

Author:ひよこまめ
北海道の森の奥で、自然栽培(無肥料栽培)
の野菜を生産。

現在、日本初で唯一、化学物質過敏症(MCS)
レベル15までの完全個別対応・栽培相談の
できる自然栽培野菜専門店を運営。

レベル15は
「自然栽培であっても栽培暦が浅いと不可。
=一般的な自然栽培野菜セットが食べられず、
大気汚染度で岩塩も選ばなくてはならない」
ことを目安とする当園規定の表記です。

食べる人の健康と笑顔を願って野菜を育て、
町認定食育ボランティアのお母さんたちや、
自治体福祉施設の皆さんとともに食育、
自然栽培拡大のための農活をしています。

第19回環境保全型農業コンクール、有機農業
分野・最優秀賞受賞。農林水産省生産局長賞。
日本野菜ソムリエ協会野菜サミット二つ星受賞。

お問い合わせ

ご質問は、お気軽にメールでお寄せください。 (Yahoo、Gmail等のメールサービスを お使いの方は、メールが届かないことがあります ので、コメント欄からお願い致します) 自然栽培の野菜をお求めの場合は、お手数ですが、 「白瀬農園ネットショップ」 http://shirasenouen.cart.fc2.com/ を検索くださいませ。

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