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白瀬農園 自然農法40年の野菜

ARCHIVE PAGE: 2013年05月

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山野草と夏鳥たち

昨日から小雨で、今朝は晴れたけどお休みなのです。このあんず梅、ヨシミちゃんが実を食べたあとの種から育ちました。種を飲み込んだら、へそから芽が出ると信じていた幼少期。今は種の仁のアルカロイドを気にする、慎重な大人になりましたよ。香りのよいHT・アロマテラピー。ダマスク系の強香で、濃い桃色。切花にした時の花持ちが抜群なところ、植栽では赤い照葉がアクセントになって好きです。実物は、もっと綺麗な真っ赤です...

森のみやこかぼちゃ・芯摘み作業

いま、トガシの畑では山桜が満開。家ぐらいでっかい桜で、見ごたえあります。トガシは何語って? 昔、トガシさんから買ったからトガシ。うちの農園のチッチャイ畑はみんな、名字で呼ばれるんですよ。葉っぱを採って塩漬けにしたいと思いつつ、仕事が終わるといつも疲れて帰っちゃいます北海道に自生するトドマツ。松ぼっくりが小さくて可愛いので、薔薇庭のグランドカバーに使いたいと思いつつ。。。毎日忙しいので。さあ、以前に...

シジュウカラ警報 発令中。

シジュウカラ。見分けがつかないので、全部なまえ『ピーピュー』。好奇心が強くて、遊び好きのかわいい子です。鳴声は、ここら辺のは(地方で訛りがあるみたい。)モールス信号みたいな2音の組み合わせ。『ピーチュチュ チューピーチュー ピーピーチューピー』。鳥同士がよくこの声でやり取りしてるので、口笛でまねすると、めっちゃ至近距離まで飛んでくるんです。で、荒ぶるピーピューに、以前、家の壁に三角とび蹴りされまし...

すずめ。

農園の桜。野鳥たちの憩いスペース。いっつも、何かが枝にとまって鳴いてます。桜の下が、すずめ牧場。すずめは、レンギョウや薔薇の枝がお気に入り。シジュウカラは植木鉢。瑠璃はツツジが大好き。レンギョウの下に、何があるかというと。。。。プルプルしながらずり落ちてますね。飛び降りるの、勇気いるんだろうね枯れ草に着地 (まだ遅霜の心配があるので、枯葉マルチを敷きっぱなしです)枯葉の上には、徳島名物のそば米。ち...

種苗改良で栄養9割減の近代の野菜

久しぶりのいいお天気。おとといまでは、凍えながらの作業だった。家庭菜園ハウスの野菜。サラダ用。近年は、規格や色、野菜独特の味や香りを嫌う消費者の味覚に合わせ、種苗改良の結果、野菜の栄養成分が激減したものが多いんです。1950年代と1980年代の比較でも、ビタミンCなんか、小松菜、カリフラワー、春菊では20~60%減。ネギ、ニラなんかでは90%も減少してる。ご存知でした?栽培法でも成分は増減します。...

家庭菜園ハウス(道南)5月の近況

ハクモクレンの花が開花しそう。北国の象徴・白いコブシや、タイサンボクに似ています。死んだばあちゃんには『チューリップの木だよ』と教えられました。けっこう騙されやすい性格なので、気をつけています。お茶の先生には『3秒ルールは茶道でも適用される。転がった饅頭は払って食べなさい』と騙されたことがあります。5月半ばというのに、北海道はとっても寒いです。桜、まだ蕾のまま。今日は四十雀が遊びにきました。山の奥...

呪いの黒猫 最凶ハンター伝説

農園の歴代ハンター猫の中で、最凶のオス猫。呪いの黒猫と恐れられた、彼の名はシャープ。※好きな家電メーカーから名付けました。玄関の生け花の水盤で、水が飲みたかったのに花瓶かよ。。。という不満。当時、鷹匠にあこがれていた私。鷹なんか手に入らないしトンビは怖いので(この時点で、鷹匠は向いてない)カラスで代用しようと、せっせとキャットフードを撒き、一羽をやっと手なずけたのです。でも。生後三ヶ月で、カラスの...

かぼちゃ苗の定植(道南、森の都編)

ゴールデンウィークといえば、かぼちゃの定植。この時季の道南は、梅雨に近いお天気。じめじめした小雨が続くのですファイル上では山の写真なのに、時々アップロードすると花や納豆になるのあるけど?? みなさんのパソコンもそう? いろんな機能がついてるなあ。パソコン、奥が深いわあ。今年のかぼちゃ苗。牧草堆肥がうまく出来たので、成長がいい播種7日で、この大きさ。定植直前の苗。とにかく元気がいい自然のかぼちゃ畑は...

ヨダレ猫との激闘。栗まんじゅう、ではありません。

良いブログには、美しい写真が必須。(今頃気づいちゃった)環境保護を訴えるには、まず『自然はこんなにも素晴らしいのね!!』と、人々に思ってもらえた方が説得力あるもん。だから今日は、ちびちゃんでカメラの練習だよこないだ撮った写真、あまりにも不評だったから( p_q)エ-ン『くりまんじゅうみたい。』『生きてるカンジじゃないね。石に色塗って置いたんだべ?』ひどい、二人とも。 私はいいけど、すずめさんに失礼だべ!ち...

定植準備と、やはりセキレイさん。

自然農法のかぼちゃ畑は、毎年かぼちゃ畑。噴火湾と山を見下ろす景勝地です。疫病が発生しやすいため慣行栽培ではありえない、数十年も連作の地。まず、マルチングしてポールを並べます。南国ルーツのかぼちゃの苗のため、あったかいトンネルを作るのです。ちょこっと見える緑色は、クローバー緑肥やマルチ効果、耕土と窒素固定をしてくれる働き者。不耕起の畑では、根っこが60センチにも。そして、ここにもセキレイさん。ご夫妻...

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