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白瀬農園 自然農法40年の野菜

CATEGORY PAGE: 自然栽培 大豆・黒千石・豆類

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自然栽培 大豆の脱穀

平成28年11月6日 更新道南地域には、またまた嵐が来ていました。風雨に加えて雪も少し降り、つま先からじんわり痛むような寒さ。今日は、先日手刈り収穫した大豆を脱穀です。自然栽培の野菜には共通することですが、窒素を自力で供給する育ち方なので作物の茎や葉っぱが肥大せず、普通の栽培法の野菜と比べてコンパクト。肥料(栄養)をやらないので、体は小さいけど、豆は虫食いが少なくて大粒に育ち、無駄がない体型という...

大豆の手刈り収穫と島立て

平成27年12月4日 更新道南駒ケ岳の麓にある、通称『山の畑』。昔は富士山みたいな円錐形だったのが、噴火で1/3が吹っ飛んでしまい現在の形の山に。薄オレンジの軽石状の噴石や、古代からの森の炭が出土しゴロゴロした火山灰土の畑です。着雪前の大豆圃場の様子。残念ながら、ここはまだ全部が自然農法ではありませんが、今年は『自然農法転換期間中(1年目)』の畑が一枚増えました。広くて手間が掛かるので一気には増やせませ...

自然栽培 豆の選別

平成27年11月25日 更新ずいぶんご無沙汰しています。例年よりずっと早い着雪に、北海道民は大慌てです。まだ畑の冬じまいも出来ていないのに。 (うちだけ?)収穫・脱穀の済んだ豆類は、選別作業がはじまりました。今日は私の大好きな、とらまめさん。なんてラブリーな模様とフォルムでしょう。(←まめフェチ)栗のような甘い風味、かわいらしさ。農園のイチオシ農産物です。まめフェチなので、写真をつい撮りすぎてしまいま...

ニューカントリー2月号

平成27年 1月29日 更新北海道の農業専門誌・ニューカントリー2月号。編集部から届きました。北海道の農業の特色は規模の大きさと寒さ、作付けが広範囲で大量にカブりやすい点だと思うのですが、こちらの雑誌では大規模農業で生き残るための栽培技術、経営の成功例、各農業賞受賞者の実態などが中心で、内地(本州)の農家さんの実用豆知識が多い某有名農業誌とはちょっと違う特色を持ってます。            ↑...

自然農法産大豆

平成26年 12月7日更新日頃の格別のお引き立てを感謝申し上げます。平成26年度産、無肥料自然農法産大豆の販売を開始いたしました。今年も昨年に続き、夏の曇天と秋の雨天が多かったため、収量はやや少なかったものの、味わい深く、甘くて香ばしいお豆さんたちが収穫できました。品種は固定種『つるむすめ』。木製脱穀機で殻を取り、手作業で一粒ずつ選別したお品です。お問い合わせ、お求めは右側のメールフォーム、および白瀬...

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