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白瀬農園 自然農法40年の野菜

北海道で肥料や農薬を一切使わない野菜を育てながら、田舎の自然を楽しむ日記です。

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三好基晴医師 食と医療の講演会の函館開催のお知らせ

平成30年5月8日 更新 三好医師は薬を出さない医師、日本では数少ない化学物質過敏症の診断医として全国の患者を往診。今回も往診の合間に食の安全の周知のため、自費開催で食と医療の講演会を行います。 巷に溢れる医療と食品の健康情報を、具体例を挙げて解説。また、慣行栽培、有機栽培、自然栽培の身体の影響への違いなど、切り口は厳しいですがその場から健康に役立つ内容です。 化学物質過敏症の方、食の安全や医療へ...

お米の価格暴騰とガンの危険大!? 主要作物種子法廃止

平成30年3月23日 更新いよいよ3月末日、主要農産物種子法が廃止されます。米、麦、大豆などの種子は、国が食糧安定供給と品種保持のために保護してきましたが、廃止を期にいま海外で実際に問題となっている様々な危険が国内で発生すると想定、懸念されています。農家と消費者に影響がある点を簡単にまとめます。【種子高騰に伴う農産物の価格高騰】①種子を安価で生産する公共システムがなくなるため、種子も農産物も高騰②遺...

北海道犬展覧・獣猟競技会 本部展in函館3月18日

平成30年 3月20日更新 【出場までのあらすじ】 2017年、夏。ついに巨大エゾヒグマが白瀬農園に出没し、収穫直前のコーンとミツバチの巣箱がめちゃくちゃに。 コーンをむさぼるヒグマの横で恐怖の収穫体験をした一同は、ヒグマ対策のプロである北海道犬保存会に助けを求め、道南最強の猟犬舎を営む雷親父氏から黒い仔犬・コタローを譲り受け、畑の警護犬に迎えたのであった。 北海道犬は昔から、エゾヒグマ猟犬として...

猟犬を飼う人は長生きする・スウェーデンの大学が医学データ発表

平成30年2月4日 更新猟犬を飼うのは健康に良い、という医学データが発表されたそうです。これは海外のデータですが、もちろん北海道犬を含めた日本犬全般も猟犬タイプです。我が家のコタローも、トレッキングという形で家族の毎日の健康づくりに貢献してくれております。「昨年末、スウェーデン・ウプサラ大学の研究チームが「犬を飼っていると死亡リスクや心臓病リスクが減る」との調査結果を報告。この調査は、40~80歳のお...

重度化学物質過敏症の食糧難について(編集済)

平成30年1月24日 更新 追記重度化学物質過敏症の食糧難について「この飽食の時代に食糧難なんて」「化学物質過敏症はひとごと」だと思っている人が多いと思いますが、これらは平凡な日常生活を送っていて急にぶつかってくる災難のようなもので、突然当事者になる方も多い昨今ですので、昨年一年のまとめとして記録しておきます。【化学物質過敏症の人は、なぜ「自然栽培」の農産物を食べるのか】 白瀬農園では虚弱だった母...

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