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自然栽培味噌づくり教室 in 森小学校

2017.02.11 20:54|楽しい農業日誌
平成29年2月10日 更新

2月8日から10日までの3日積み上げで、
恒例の小学校5年生のための味噌教室が開催されました!

調味料としての味噌の歴史、農家さんによる大豆の特徴や栽培の2日がかりの座学授業のあとは、
町認定の食育ボランティアの皆さんと、教室&調理室にて実習開始です。

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煮大豆をミンサーで潰して、麹と塩を混ぜていきます。
本物のお味噌は添加物が一個もいらないし、小学生でも簡単にできます。

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量る係、ミンチする係、混ぜる係、詰める係、チェックする係。
みんな、真剣です。


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いつもは3クラスで平均80人くらいですが、今年は少ない学年らしく、
2クラスで60人くらい。


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白瀬農園の良子さんが講師。

いつも主力で調理工程を仕切ってくれるメンバーがお休みのため、
今年は校長先生や教頭先生たちもサポートにまわってくれました。


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みそだねを、自分専用の容器に詰めたら完成です!
夏の間にカビが生えないようにみんなで見張ります。おいしく育ちますように!


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挙手してもらったところ、毎日お味噌汁を飲む家庭は、
今年は学年全体の1/4くらいでした。

児童が作った味噌をきっかけに、お味噌汁などの伝統的な和食の良さなどを
再認識してもらえたらいいな、という授業です。

食育や情操教育に力を入れてくださる学校だからこそ、毎年できる授業。
先生たちやお母さんたちにも感謝です!

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ジャンル:ライフ

横田式手作り大豆選別機のその後

2017.02.02 19:12|楽しい農業日誌
平成29年2月2日 更新

昨年末から、「はらっぱ技術研究所」さんのブログを参考に、
横田式の大豆選別機を手作りしようと設計図を書き、パーツ集めをはじめました。

横田式選別機は、遠心力と大豆の形状を利用して豆を6段階に選別する
革命的高性能かつ小型でプチプラな手作り選別機です。
開発者の横田さんは天才だと思います。

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VU管、ベニヤ板、ハウスパイプなどの身近な材料で作れるので、
通販サイトで最安材料の目処を付けていたところ、東京に行っていたヒゲから衝撃的な連絡が!

「横田式選別機、製品化進んでるみたい。いま金属製の実機見せてもらってるよ」(-∀-)

某製作所さんのデモ機の画像を見せてもらいました。
斜度が微調整できるそうで、カッコイイです。

1日200kgくらいの選別ができるらしく、
大手と比べて数分の一というお手ごろ価格も魅力です。

材料買っちゃったけど、製品はぜひほしいなと思いました。

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テーマ:家庭菜園
ジャンル:趣味・実用

袖ひちてむすびし水のこほれるを

2017.01.20 20:59|楽しい農業日誌
平成29年1月20日 更新

昨年はいろいろありましたが、無事に新年を迎えました。
あっという間に、大寒です。

皆様には大変おせわになり、ありがとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


【季刊 白瀬農園 前回までのあらすじ】

昨年、度重なる嵐と台風で作物はもちろん、ご近所さんの屋根や牛のサイレージまでもが
飛んで行き、町ぐるみでまあまあエライことになった尾白内7分団。

町内会長という名の便利屋さんに任命され、被害報告と処理で憔悴するヒゲ。
方々の業者さんに心配された、飛びそうで飛ばない白瀬農園の母屋の屋根。

双方ともなんとか夏を乗り切ったものの、温暖化による海洋と気圧の変動により、
平年とは真逆の東側から切り込んできた3回目の台風襲撃でついに異常事態が発生。

油断しきっていた台所からの雨漏り。
ふつうのお宅(?)ならバケツか洗面器を用意するところだが、
白瀬農園の台所の天井はよりによって鏡面仕上げされていた。

根性のある天井板とつるっとした壁紙の間に水が流れ込んだ結果、
天井には、セクスィーなFカップがいくつも出来上がったのだった。 

「うふふ カノウ姉妹みたい。どうする、針でさす? (・ω・)/ 」 

「一度刺したら水が流出して、大変なことになってしまうよΣ(ω |||)」

「こういうときは、何を買えばいいと思う?|д゚)チラッ」

「・・・「脱臭炭」じゃね? (゚⊿゚)=3」

「正解は「水とりぞうさん(除湿剤)」だよ!(゚∀゚)」

どれも不正解だ。混乱していて名案は出ず、
話し合いの結果、天井の自然治癒力を信じてみんなで見守ることにしたのだった。

数ヵ月後。大掃除の時期には、何事もなかったように水分が蒸散。
少し変色が見られるものの、天井はほぼ復元した。

白瀬農園の皆は痛感した。平和がいちばんだ。
そして、天井には女子力なんか必要ないのだ。



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テーマ:日々のできごと
ジャンル:ライフ

自然栽培 大豆の脱穀

平成28年11月6日 更新

道南地域には、またまた嵐が来ていました。
風雨に加えて雪も少し降り、つま先からじんわり痛むような寒さ。

今日は、先日手刈り収穫した大豆を脱穀です。

自然栽培の野菜には共通することですが、窒素を自力で供給する育ち方なので
作物の茎や葉っぱが肥大せず、普通の栽培法の野菜と比べてコンパクト。

肥料(栄養)をやらないので、体は小さいけど、
豆は虫食いが少なくて大粒に育ち、無駄がない体型という感じです。

北海道というと、すべて機械収穫というイメージを持たれますが、
うちは少量の豆類は鎌を使って根際から刈り取る収穫方法です。

機械刈りだと実入りの良い豆は莢がはじけて飛んでいってしまい、
せっかくの希少な豆が無駄になってしまいます。

化学物質の苦手なお客さんが多いから、
機械の排煙もなるべく つけたくないですしね・・・。

以前使っていた木製の脱穀機(何時代のか不明なくらい古い)が
教材として学校に展示されてしまい、

なんだか不便かも?と思いつつ、これまで叩き棒でたたいて脱穀していましたが、
今年は、小型の足踏み式脱穀機を導入してみました。

ペダルを踏むと鉄製のトゲの付いた筒(ドラム)が回転し、
豆の枝をそこに押し付けることで、莢が割れて豆が出てくる仕組みです。

ペダルがとても重いので、回転させるだけでむずかしい。
踏むタイミングが悪いと、止まってしまいます。

さっそく、大豆を入れてみましたところ・・・

痛い!!

流されることに納得しない豆たちが、たまに顔に向かって飛んでくる!
自分の足踏みで操作しているだけなのに、なんか乗り物酔いする!

それでも、叩き棒より快調に仕事が進みます。
半日がかりで、2種類の豆が脱穀できました。

箕(み)でゴミをとり、今日の作業は終了です。

大豆の莢の毛と土が飛ぶので、鼻がむずむずし
たいへんなことになっています。

でも、よく太ってツヤもよく、良い豆です。
選別作業が楽しみだな。



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テーマ:野菜づくり
ジャンル:趣味・実用

駒ケ岳、冠雪!

2016.10.30 17:13|楽しい農業日誌
平成28年10月30日 更新

たいへんご無沙汰しております! みなさま、今日もお元気ですか?

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畑の前の山(北海道駒ケ岳)に雪が降りました。 風がつめたく、とにかく寒いです! 

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本日は、山のふもとの畑で作業。(※画像は昨年のもの)
少し作業しただけで頭痛がして凍えそうな空気の中、本日も白瀬農園は豆を収穫中です。

右の林の向こうは崖のようになっており、奥の林まではスキー場の中級者コースほどの急斜面。
青い山並みの右下あたりの白いところに森町と海が広がっています。

急に冷え込んできましたので、みなさまもどうぞご自愛ください。

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テーマ:自然栽培
ジャンル:グルメ

いらっしゃいませ♪

白瀬農園

ひよこまめ

Author:ひよこまめ
北海道の森の奥で、自然栽培(無肥料栽培)
の野菜を生産。

現在、日本初で唯一、化学物質過敏症(MCS)
レベル15までの完全個別対応・栽培相談の
できる自然栽培野菜専門店を運営。

レベル15は
「自然栽培であっても栽培暦が浅いと不可。
=一般的な自然栽培野菜セットが食べられず、
大気汚染度で岩塩も選ばなくてはならない」
ことを目安とする当園規定の表記です。

食べる人の健康と笑顔を願って野菜を育て、
町認定食育ボランティアのお母さんたちや、
自治体福祉施設の皆さんとともに食育、
自然栽培拡大のための農活をしています。

第19回環境保全型農業コンクール、有機農業
分野・最優秀賞受賞。農林水産省生産局長賞。
日本野菜ソムリエ協会野菜サミット二つ星受賞。

お問い合わせ

ご質問は、お気軽にメールでお寄せください。 (Yahoo、Gmail等のメールサービスを お使いの方は、メールが届かないことがあります ので、コメント欄からお願い致します) 自然栽培の野菜をお求めの場合は、お手数ですが、 「白瀬農園ネットショップ」 http://shirasenouen.cart.fc2.com/ を検索くださいませ。

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