Welcome to my blog

白瀬農園 自然農法40年の野菜

北海道での無肥料・自然栽培、健康、北海道犬と田舎暮らしなどの日記です。

フィールドガードドッグを育てる  こんなオリ飛び出しますが、なにか?

平成29年10月12日コタローが大きくなってきました。まいにちどんぶりいっぱいのごはんを食べるので、譲渡日から17日で体重2倍、うんこの大きさは4倍ですΣ(゚Θ゚)新しいケージを買った翌日に補強部分をはしごにして飛び出してきたので、翌日、内側をダンボールで覆って足掛け部をつるつるにしてやりました。難攻不落と思われた手作りダンボっちも翌日、つめで登って攻略されたため、翌日、「小太郎返し」を設置。岸壁理論で...

フィールドガードドッグを育てる1 アイヌ犬のしつけ

平成29年10月11日 更新化学物質過敏症のお客さまたちの、冬越し用の野菜発送も落ち着きましたので、秋雨の晴れ間を見ながら、畑の残渣整理や豆類の収穫をはじめました。   知人のドッグトレーナーさんがご多忙だったので、できることは自分でと思い、仕事の合間にコタローのしつけをしています。畑に放して野獣を警戒してもらうフィールドガードドッグに育てるため、猟師さんにアドバイスいただいたところ、「呼び戻し」...

エゾヒグマ対策3 ヒグマハンターさんとヒグマ対策課に突入

平成29年10月10日更新長雨と去年の台風の影響で、9月30日までJAの早だしのじゃがいも掘りが終わりませんでした。早だしとは、北海道の中でも最も早い道南地方のじゃがいもで、例年なら7月から掘り始め、8月中にはだいたい終了するものです。去年の台風で深刻なじゃがいも不足を経験した農家さんたちは、今年、こぞってじゃがいもの作付けをふやしたため、面積では800町も増えてしまい、急激なじゃがいもインフレと...

エゾヒグマ対策2 ヒグマ狩りに特化したアイヌ犬(北海道犬)

平成29年10月9日更新9月25日、天然記念物北海道犬保存会・道南支部の犬舎・雷(いかずち)さんから、アイヌ犬の仔犬をお譲りいただきました。仕事が忙しく遠出ができないので道南の犬舎さんからお譲りいただきたいと保存会のHPの仔犬譲渡情報をたびたびチェックしていたのですが、ちょうど良い時期に生まれた仔犬は、他の猟師さんたちにすべて譲渡が決まったあとでした。仔犬譲渡担当の佐藤さんによれば、「猟師さんでも...

エゾヒグマ対策1 ついに中心街に定住か

平成29年10月7日 更新森町では先月から、ついにエゾヒグマが森川伝いに中心街に出没しはじめました。JA新はこだて森支店の裏のデントコーン畑、墓地、通学路、老人福祉施設のあたり。プルーン園、トマト農家さんなど広い範囲でヒグマの餌場になっていると農家さんたちに聞きました。「出没地には夜は近づかないように、被害にあわないようにしてください」と、町のアナウンスがたびたび繰り返されます。我が家のスイートコ...